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7月22日、自然電力グループとオフィスのエコ化に向けた勉強会を開催!

2019.08.20

2019年7月22日(月)、Earth Companyは自然電力グループ 東京オフィスにてOperation Green実証に向けた勉強会を開催しました。

この勉強会では、当サイトを元に2019年4月に開設したサステナブル経営に本気で取り組む組織同士が学び合えるプラットフォーム「Operation Green 」(当サイト)を元に、オフィスでできるエコな施策をご紹介し、自然電力が導入するエコ施策とその導入方法ついて意見交換を行いました。

 

Operation Greenの7つのエコ施策

Operation Greenではオフィスでできるエコな施策を7つのカテゴリー(CO2削減、省エネ、水、廃棄物、再エネ、社会環境基盤、働き方)に分類しています。今回は特に、省エネ・水・廃棄物について、グローバルな動向と併せて具体的なアクションについてご紹介しました。

また、導入するエコ施策の決定をサポートする為に開発したチェックリストと、導入による環境効果・経営コストを評価するためのモニタリングシートを共有し、実際に導入する施策について話し合いました。

 

社員からの最初の一言は「導入しないという選択肢はない」

 

2010年日本政策金融公庫総合研究所による中小企業の環境問題への取り組みに関するアンケートでは、取り組みを始めるにあたっての苦労について、「従業員の協力を得ること」が41.8%と最も多く、次いで「知識やノウハウを得ること」が40.3%と示されています。

「Operation Green」は、知識やノウハウについての課題を乗り越えることも1つの目的ですが、職員のこの一言に込められた組織のモチベーションこそ、サスティナブル経営の最も重要な基盤であると再認識した瞬間でした。

 

 

自己満足で終わらせない体制、他社への波及効果まで意識した設計

 


エコ施策を導入するにあたり、自然電力グループ磯野代表より「ただの自己満足で終わらせてはならない」というお話がありました。

これは、取り組みを継続していく為にも肝になる考え方であると思います。自己満足で終わらせない為の提案として、効果の見える化の徹底と、効果を対外的に発信して、他社へも導入ノウハウを繋いでいく設計にすることが挙げられました。

 

 

地球は待ってくれない

できることをどんどんやるしかない

この言葉は、勉強会後に頂いた自然電力社員からのメッセージです。

「業務が忙しい」、「前例がない」など、やらない理由を探せば沢山あるのだと思います。最初は手探りでも動き出さないことには何も変わらず躊躇している間にも地球は待ってくれない、だから始める。私たちEarth Companyは引き続き、このような本気でサスティナブル経営を目指す企業や組織と連携し、オフィスのエコ化を伴走支援していきます!


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