オフィスEcoシフト

見える化

省エネ、廃棄物量、節水、CO2を
「見える化」&目標値設定

1. 環境効果の見える化とは

組織の環境負荷を把握し、省エネや廃棄物削減、節水、CO2削減を奨励するためには、今の使用量や排出量を「見える化」し、目標値を定めて管理していくことが不可欠だ。

必要な情報, データの収集・整理にあたっては、 経理関係のデータなど、社内に既にある情報を有効に活用する。

活用できる社内の情報例 対応するチェック項目

2. 環境効果を「見える化」する

環境省が、業種・規模を問わず、幅広い事業者が環境経営に取り組めるよう支援しているプログラム「エコアクション21」では、事業活動に伴う環境負荷を把握するチェック表が提供されている。電気、ガス、石油、廃棄物排出量、水使用量を入力して現状を把握し、今後の目標値を設定しよう。