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インパクト評価

1. 社会的インパクト評価とは

社会的インパクト評価とは、事業や活動の短期・長期の変化を含めた結果から生じた「社会的・ 環境的な変化、便益、学び、その他効果」を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることである。(社会的インパクト評価ツールセット 実践マニュアルより)

社会的インパクト評価は、より成果を求める資金の出し手の変化という国際的な潮流の変化に伴い、近年国際的に広まりつつある。2008 年の金融危機以降、企業報告の文脈でも、財務情報と非財務情報を統合して報告する統合報告が推進されるなど、投資家の姿勢にも変化が起きている。事業の社会的価値を可視化する必要性が認識される中、社会的インパクト評価が注目されるようになってきた。社会貢献活動の社会的な意義や成果を客観的に把握することで、組織内部で戦略と結果を共有して活動の改善に繋げ、ステークホルダーに対する説明責任を果たすことができる。

2. 施策

社会的インパクト評価の実施には、以下の7つのステップがある*1。

社会的インパクト評価ツールセット 実践マニュアル

まずはロジックモデルを整理するところから始めてみよう*2。

社会的インパクト評価 ツールキット

3. 導入例

4. 導入のためのアクション

*コンサルテーションを受ける

一般社団法人アース・カンパニーでは、社会的インパクトをクライアント自身でしっかりと評価・測定できるよう研修やコンサルティングサービスを提供しています。過去に実施した企業のCSR担当者を対象とした本研修は、告知直後に20名の定員が満席に。ぜひご相談ください。→お問い合わせはこちらから